スマホ版サイトを見る
トップ > 不倫の悩み相談

不倫の悩みを相談

相談したい不倫の悩みがある

不倫で悩み苦しんでいる妻や夫はとても多いのです。
また、不倫している愛人側にとっても辛い恋愛になるのが「不倫」です。
不倫という恋愛には、家庭は家庭で残して都合よく相手と付き合って、お互いを刺激し合うだけの関係という場合もあります。
セックスだけが目的の場合もあるでしょうし、それ以外の目的がある場合もあるでしょう。
また、一方は純粋に愛していても、片方には、そんな意思はないケースもあります。
大人の男と女が付き合うのですから、お互いが責任を持てる範囲であるなら、周囲はとやかく言うことはないでしょう。
しかし、今の日本では、不倫は妻や夫を騙す行為となっています。
そのこと自体は罪なのです。
その点は、しっかりと自覚をしておいたほうがよいでしょう。

騙し続けることは、絶対にできないものです。
必ずバレる日は来るということも、頭の中に入れておくべきではないでしょうか。
不倫で離婚問題に発展している夫婦はとても多く、慰謝料請求のトラブル、不倫相手の妊娠、子供の問題や夫婦別居、熟年離婚など夫婦当事者間では解決できずに、弁護士に相談して依頼する方、不倫の証拠や不倫相手を調べるために探偵や興信所に依頼する方、不倫問題のトラブルについて詳しく解説していきます。

不倫とは

不倫とは

「不倫」を辞書などで引いてみると、このようなことが書いてあります。
~配偶者のある男や女が、配偶者以外の異性と恋愛し、性交を行うことをいう(配偶者のいない男や女が、配偶者がいる異性と恋愛し、性交を行う場合も含む)。
古くは姦通、不義密通と言い、最近の表現では浮気と呼ばれる。
この言葉は未婚の恋人同士でも使われる。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

では「浮気」とは、「一つのことに集中できず心が変わりやすいこと」、「異性に心を惹かれてしまうこと」、「配偶者・婚約者などがありながら、他の異性に気がひかれ、関係をもつこと」等とあります。
浮気と不倫はほぼ同じ意味合いであることは分かります。
しかし民法には『不倫』はありますが、『浮気』という表現はありません。
法律上、不倫は「 不貞行為 」(貞操義務の不履行)と称されています。
貞操義務の不履行を意味し、民法770条に離婚事由として規定されているのです。
これは、「夫婦がお互いに他の異性と性的交渉を持たない義務」に反する行為、つまり、「夫婦は、配偶者に貞操を守る義務」があるのです。

不倫は必ず傷つく人をつくる

「不倫」と「姦通」という言葉を比べてみると、「姦通」は妻が夫以外と肉体関係を持つという意味合いが強い。もう一方の「不倫」は妻に限らず、男女が広く道徳に反する関係を持つといったニュアンスがあるようです。
不倫ってどこからが不倫でどこからが浮気かなど、それを議論しても意味がありません。
背徳によって傷つけられる側、つまり裏切られる側の人間の感覚がすべてを計るので千差万別です。
不倫された側が傷付くことが予想されるならもうそれが不倫であって、どれだけ付き合ったか、どんな付き合いをしたかの問題はすべて裏切られる側の人の心次第で決まるのです。
傷つける側の価値観や感覚は一切通用しないのです。
SEXを伴うかどうかが判断基準だと思っている方も多いでしょう。
しかし身体の裏切りでも心の裏切りでも結局は傷つく人がいることを肝に銘じておきましょう。

社内不倫

同じ職場で不倫相手と知り合って、不倫がスタートした人は多いのです。
勤務先・職場で上司・同僚・部下と毎日顔を合わせ、力を合わせて仕事に取り組んでいても、仕事中に優しくされたり、親身に接していると男女であれば恋心も芽生えて惹かれてしまうことは想像できます。
そのまま恋愛に発展すれば、ただの社内恋愛なのですが、どちかが、もしくはお互いが既婚者であれば社内不倫となってしまいます。
社内不倫の場合には、まず二人の交際は職場には絶対に秘密にするでしょう。
もちろん秘密であれば社内に相談できる人もいません。
不倫を解消した時、同じ職場であるために別れた後は嫌でも相手と顔を合わせなくてはいけないのです。
もちろんですが、別れる理由や原因にもよるとは思いますがしばらくはつらい期間を過ごすことになるでしょう。その後、相手の恋愛話や結婚話も社内にいれば耳にするかもしれません。
相手の新しい恋人が同じ社内に現れてしまう可能性もあるのです。
まだ気持ちが残っていたりすれば仕事どころではなくなってしまいます。
転職するしかなくなってしまいます。
社内不倫に関して詳しく知りたい方はこちら

W(ダブル)不倫

ダブル不倫とは、一般的には、既婚者同士の不倫関係を意味します。
ダブル不倫の場合は、既婚者と独身者の不倫よりも、双方に家庭環境があり、肉親や身内などの家族関係者が増えるので問題は大きくなりがちです。
双方の夫婦が離婚しない場合には、被害者である配偶者から不倫の相手方に慰謝料を請求しても、この慰謝料が同じ程度の金額であれば二つの夫婦間において、お互いに請求して、お互いに請求される関係で、それならとどちらの夫婦も慰謝料は請求しないことで話し合いができます。
片方または双方の夫婦が離婚する場合には、夫婦の間で、また被害者である配偶者から加害者である不倫相手に対する慰謝料の請求は発生します。

自分だけが熱くなっていないか、お互いの気持ちを確認して温度差が生じてないか、意思の疎通はできているのかを判断して離婚に踏み切りましょう。
不倫している事実を知られないうちに、夫婦でお互いが話し合って協議離婚して、その後に結ばれたという状況をつくった方が良いでしょう。
W不倫に関して詳しく知りたい方はこちら

  • お問い合わせ
  • 別れさせ屋料金表

↑PAGETOP