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不倫と浮気

不倫や浮気の疑いがある

不倫と浮気

夫婦なら、パートナーが不倫や浮気をしている場合、その変化に不安・疑いを感じることがあると思います。
不倫や浮気が発覚して確証を得た後、どのような行動を取るかは、夫婦によってまた人によって様々です。
夫婦間、家庭内の状況、周囲の環境などによってもその対処の方法は違います。
すぐに離婚を考える方、解決方法を考える方、誰かに相談する方、誰にも相談できない方、あなたならどうしますか?
不倫・浮気は不倫浮気相手という第三者がいますので、離婚に向かうのか、修復に努めるのかで対応が違ってきます。
このとき、浮気をしたパートナーでも許して離婚をせずに夫婦関係をやり直したいというのであれば、決して間違った対応や対処をしないことです。
浮気の事実を知ることが、どれだけ辛く苦しいことかは理解できます。
でも、辛く苦しいということはそれだけ、パートナーへの思いがあるということなのです。
間違った方向に行ってしまったら、それだけ夫婦関係を修復することが困難になります。

不倫、浮気した配偶者と交渉

結婚して何年かが過ぎると、夫と妻は男と女というよりも家族のような存在になってしまいます。
そこに夫や妻が不倫・浮気に走ってしまうキッカケや原因があるのです。
不倫・浮気した側が悪いのはもちろんですが、された側にもその原因やキッカケはあるものです。
結婚後何年も経つと結婚当初は当たり前だったことが、少しずつ少しずつ気付かないうちにどんどん失われていっている場合が多いのです。
日常のマンネリ化、子ども中心の生活態度、それがキッカケで、家庭内別居、セックスレス、浮気、不倫、離婚という問題になるパターンのようです。

不倫や浮気をやめさせるには

不倫・浮気を見て見ぬフリをしていても解決の糸口は掴めません。
夫婦間の、または家族間の話し合いにより、冷静な判断と不倫関係の分析をして不倫浮気の解消の方法を見つけ出します。
夫婦間で自分が優位な立場でいたとしても「不倫をやめろ!」と罵倒したところで気持ちが離れていれば効果は期待できません。
怒ってみたり、泣いてみたりが相手にとっては逆効果になり、かえって反感を買ってしまい夫婦仲がこじれてしまうケースも多いようです。
怒られて止めるほど、不倫は簡単な恋愛ではないのです。
表面に見えてこない根の深さがあるのです。

相手の性格や今の気持ちに適した交渉や話し合いに持ち込み、打開策を見つけなればなりません。
あくまでも冷静な話し合いを心掛けるようにして下さい。
相手の今の正直な気持ちを聞きだし、その不倫が「浮気」なのか、「本気」なのかを確認してみて下さい。
夫婦での話し合いでは、答えをすぐに求めたくなると思いますがゆっくり時間を掛けて解決の方向で話し合えるようにして下さい。
配偶者に内緒で、不倫相手と直接会って別れるように交渉しても、それが余計に反感を買ってしまう場合もありますので注意して下さい。
今は気持ちが離れてしまっているでしょうが、必ず戻ってくると信じて言葉よりも態度で交渉していくように心掛けて下さい。

不倫浮気相手と交渉

不倫浮気相手が何処の誰だか不明な場合には、探偵を使ってでも探し当て、判明させなければなりません。
自分で調べて判明させることは難しい場合もあるでしょう。
判明させた後、どうしても不倫浮気相手と会って直接交渉する場合には注意が必要になります。
配偶者に内緒で交渉に行くのか?会うことを告げてから交渉に行くのか?不倫浮気相手の心構えや態度も変わってくるでしょうし、内緒であれば配偶者の怒りを買うのは間違いないでしょう。

社内不倫の場合

社内不倫の場合、勤務先に乗り込んで、「別れろ!」と言われて、「はい、すみませんでした・・・」と言ったとしても、すぐに解決することはまず難しいと思われます。
既婚者と知らないで不倫していた場合は別ですが、既婚者と理解していた不倫であれば、毎日顔を見ている状態ですぐに別れられることもないでしょう。
それでなくても、携帯があれば幾らでも連絡を取って待ち合わせることが容易なのですから、一度別れたフリをして継続する可能性は高いです。
勤務先の上司から配偶者へ不倫解消の説得でもダメなら、不倫相手へも説得して貰った方が良いでしょう。
状況によりますが、上司も含めて4人で話し合いの場をつくってもらうと良いでしょう。

W不倫の場合

W不倫の場合、これも同じく話し合いに尽きるのですが、まずは不倫相手と3人で話し合ってみます。
それでも解決しないならダメなら、不倫相手の配偶者にも同席して頂いて、不倫の事実を話し、協力してもらえるように話し合う。
当事者だけで話し合っても感情だけが先走って冷静な話し合いにならないことがあります。
全くの第三者が事情を把握した上で間に入り、話し合いながら整理していくとよい場合が多くあります。

別れてくれない場合

どれだけ不倫浮気相手と交渉しても別れてくれない、不倫を解消しない場合には、弁護士を立てた方がいい場合もあります。
また、子供を盾に交渉することも効果的です。
「私たちの家庭を壊さないで。私と子どもたちから夫(妻)を取らないで。返して・・・」と率直に言って下さい。
不倫浮気相手も既婚者とは理解していても、目の前でその家族が真剣に懇願している場面を見てしまえば、自分のしている事の重大さに気づき目を覚ますでしょう。

不倫浮気相手が心から反省して謝って「別れる」と約束して、本当に別れてくれれば、あとは家庭の修復です。
開き直っていたり、口では別れると言いながらもズルズルと関係を続けていたら、次の段階、「慰謝料請求の裁判起こしますよ」と予告します。
予告しても別れなかったら、本当に訴えるのです。
但しこれは配偶者の様子も見計らって行動に移さないと、逆効果になってしまいますから、慎重に行った方が良いでしょう。
また、不倫浮気相手が未婚の場合、別の異性をあてがってしまう方法、「別れさせ屋工作」が良いでしょう。
不倫という甘くも辛い関係で、結婚も難しい状況で付き合っているよりは、結婚の夢を叶えられるシングルの異性との恋愛の方が本当は良いのですから。
詳しい別れさせ屋工作について知りたい方はこちら

不倫相手に慰謝料を請求する場合

不倫相手に対して慰謝料を請求する場合には、不法行為による「慰謝料請求事件」として、地方裁判所に提起します。
不倫相手に直接内容証明を送り、慰謝料を請求する方や、調停制度を利用する方もいますが、この方法には強制力は無く薦められません。

裁判では、被告側の不倫相手が原告の請求原因を否定して争う場合と事実を認めた上で和解を申し出る場合もありますが、最初から被告側「不倫相手」の和解を予想することは避けるべきで、被告となった「不倫相手」は、徹底して事実を否認することが多く、否認する被告に対しては絶対に逃れる事のできない不倫の証拠を示す必要があり、明確な証拠も無く相手を訴える事は危険です。
不法行為に基づく慰謝料請求訴訟では、訴える側にその立証責任があり不貞行為の証拠「性行為の存在の確認又は推認できる証拠」や、愛人の不法行為により、婚姻関係が破綻して精神的な苦痛を受けたとして、相当額の慰謝料を請求します。
但し、訴えられる側も事実を素直に認めることはないので、不貞行為を立証する証拠が必要になります。

不倫相手と調停

不倫相手に内容証明で慰謝料請求したが、不倫相手から言い訳や反論がある場合があります。
不倫相手から反論などがあっても、不倫相手と直接会って交渉することは避けた方が良いです。
言い訳や反論もしっかりと「公の場」で聞いて、対処の仕方を考えるべきでしょう。
その時には、不倫相手の住所地を管轄する簡易裁判所での調停をすることも頭に入れておくと良いでしょう。
不倫の事実・実態を調停員に伝え、自分が受けた苦痛など克明に話すようにしましょう。
不倫相手が不倫の事実に関して言い訳や反論をしていたとしても、調停の場では慰謝料の減額や分割払いを要求してきたり、早期の解決を望んでくることが多いです。

不倫相手から言い訳や反論があったからといって、泣き寝入りしてはいけません。
不倫相手とのトラブルが解決するまで休息はありません。
出来る対処はすべて行動に移すことを考えましょう。
最後まで諦めない気持ちが、不倫の解決につながります。

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