スマホ版サイトを見る
トップ > 不倫を解消したい > 不倫からの帰還

不倫からの帰還

不倫から帰還するには

不倫関係は、不貞とみなされ、世間一般的に悪いものとされています。
では、そこから帰還したいと思った場合どうすればいいのでしょうか。

愛人の立場から帰還

不倫からの帰還

不倫している既婚者側は都合良く、不倫相手に対して甘い言葉を使い、気持ちが離れていかないように繋ぎ止めます。
甘い言葉のとおりに本当に愛していたら辛い不倫にはならないかもしれません。
相手のことを大事にしたいからこそ、身を引く勇気があるとすれば、不倫という恋愛から開放してあげることもまた愛情でしょう。
それができないのは、相手を自分の物にしたいという独占欲の恋愛です。
相手の気持ちを言葉だけで判断してはいけません。
その言葉に伴った行動があるかないかで判断しましょう。
行動の伴わない無責任な愛情はあなたを不幸にします。

不倫に何を見い出すのか

与えてくれる愛情が全て本物と思いたくなる気持ちは理解できますが、愛情をどのように表現してくれるか、また本物かを見極めなくてはいけません。
時間というのは何もしなくても過ぎてしまいます。
もしすぐにでも結婚したいというのであれば、結婚できない相手とデートを繰り返すのは時間の無駄になってしまいます。
限られた時間をどう使うべきか、年を重ねるごとに重要になってくるものです。
不倫に何を見い出すのか、どうなることが理想なのかを自分で決断して行動に移しましょう。
相手や状況に流されて気づくと自分を見失っていたなんてことのないようにしましょう。
不倫をしている人は、実を言うと自分の事しか考えていない場合が多いのです。
その現実をしっかりと受け止め、相手任せの恋愛ではなく自分の為になる恋愛をするようにして下さい。

不倫であるなしは関係なく、男女の恋愛の責任は双方にあるものです。
相手に去られて落ち込むのがイヤなら、初めから恋愛などしなければ良いのです。
自分が相手を振るケースだって充分に考えられるわけですから、「別れ」には覚悟が必要なのです。
男女関係には、いつか必ず別れがあるものです。
ですから、後ろめたさを感じる必要なないのです。
付き合いを継続することによって、自分の人生を棒にふるような関係であるならば、別れを選んだほうが良いでしょう。
一方が他方を支配する関係の場合は、まず別れた方が良いのです。
征服された関係を恋愛と勘違いしてる方も多いのです。
今してる不倫が「叶わぬ恋」であるとすれば、違う道を選び新しい自分をスタートさせましょう。

愛人の決意

不倫の恋愛の終わり方には、大きく分けて次の2つのパターンになります。

  • 不倫相手の既婚者が離婚して不倫を成就させる。
  • 不倫相手と別れること。

相手が離婚してくれる場合には、不倫といえども本物の恋愛だったと思います。
真剣な恋愛の中でお互いを必要として支え合って「離婚してでもこの人と一緒になりたい」と思うことができた結果でしょう。
もう一方の不倫相手と別れる場合には、中途半端な覚悟ではできません。
愛し合ったまま、「いつか一緒になれる、なりたい」と感じていながら、その思いを断つことは生半可な決意では難しいのです。
何度も別れては、またヨリを戻して繰り返してしまうと、今まで以上に愛が深まってしまう場合があります。
別れることがさらに難しい状況になってしまいます。
本気で別れの決意ができたなら、迷わず別れ話をするようにしましょう。
会って話したり、電話で話せば、また甘い言葉に誘惑されて決意が鈍ってしまいます。
会ったり、声を聞くと決心が揺らいでしまう場合にはメールで伝えても良いかもしれません。
自分の気持ちをそのまま正直に伝えれば良いと思います。

これが最後の駆け引きだからといって煮え切らない相手を試すような言葉や文章は送ってはいけませんし、言ってもいけません。
「好きで愛してるけど辛いから別れようと思う・・・。」
ここで未練がましくなってはいけないのです。
未練があると思われてもダメなのです。
相手もまだ気持ちがあるとわかれば一生懸命になって説得してきます。
このタイミングで「ちゃんと離婚するから・・・」などの言葉を言わせても何の意味もありません。
そんなことができるなら、今までの時間でもうすでに離婚に向けて動き出しているはずですし、別居するくらいの行動には出ていたでしょう。

別れの決断からする事

別れを決断した時から、相手がどんな言葉で引き止めても相手にしないで無視してください。
別れの決断=不倫の解消なのですから、メールと携帯は着信拒否にしましょう。
「離婚するから・・・」ではなく、「相手とは別れた」、「やっと離婚できたよ」
このように言われてから考えれば良いことで、それから向き合えれば良いのです。
本当に愛してくれていたのらそのくらいの行動で誠意を見せてくれるでしょう。
別れた後は連絡してはいけません。
また、相手からの連絡を期待してもいけません。
自立して過ごせるようになるまで時間が掛かるかもしれませんが、きっと良い思い出になるように時間が解決してくれます。
寂しくて忘れることが難しい場合には環境を変えることも気持ちを整理する手段になります。
友人や家族との旅行、引っ越し、転職、資格取得、イメージチェンジ・・・
好きなことに熱中することが自分を取り戻せる一番の近道なのです。
無理して恋愛する必要はありませんが、良い人がいたら恋愛することで前の恋人を忘れることもできるでしょう。
その時のために自分自身に磨きを掛けておくべきです。

既婚者の決意

不倫関係を清算後、夫婦がやり直して夫婦関係・家庭を築き直していくには、本人の自覚と反省、家族の支えが必要になります。
不倫解消後の夫婦が離婚せずにやり直そうとするならば不倫した側、された側ともにお互いを支え合う努力が必要になります。

不倫をした側

  • 本気で謝罪して心を入れ換え二度としないことを誓う
  • 心からの家族を思いやり自分ができることを考える
  • 明るく楽しい家庭のムードづくりを心掛ける

不倫をされた側

  • 覚悟して許したのなら完全に忘れる努力をする
  • 先々ケンカしても過去の不倫を口に出さない
  • 新たな気持ちで夫婦関係を築く
  • 疑いを持たず心から信用してあげる
  • 不倫相手の悪口を言わない

不倫をされた側は一度どこかでつらい気持ちを全部吐き出し、リセットすることです。
不満や不安を溜めたままやり直そうとすれば精神的に難しくなってしまいます。
パートナーが心から反省し、謝罪して夫婦の再生に努力するなら、許すことも大切なのです。
あとは「時間」が解決してくれることでしょう。
夫婦の間にどんな試練が降りかかろうとも、乗り越えようという気持ち、それに向けて努力してみようという気持ちがある限り、夫婦として家族として修復することは可能です。

  • お問い合わせ
  • 別れさせ屋工作料金表

↑PAGETOP